ざんねんな かみさま八百万辞典

日本の神様カードを用いて、ざんねんな神様解説&神様からのメッセージ

神様の数え方とお守りの数え方

神様の数え方

 

神様は

一柱、二柱と数えます。

 

読み方は

ひとはしら、ふたはしら。

 

 

一人でも、一体でもなく

一柱です。

 

 

なんだかタンスの

一竿、二竿みたいですね。

 

 

どうしてこう呼ばれるようになったのか

明確にはわかりません。

 

 

 

またもう一つの呼び方として

「座」という呼び方もあります。

 

 

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こちらに神様の数え方として

柱、座とあります。

 

神棚は「宇(う)」という単位を使います。

 

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お守りの数え方

 

 

お守りは1つ2つではなく

1体、2体。

 

 

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お守りとは

神様や神様のお力をお移ししたもの。

 

だからお守りは

買うのではなく

授与されるのです。

 

 

お神札とお守りはどちらも神さまのお力を戴くものですが、

お神札は自分の家の神棚でお祀りして家をお守り戴くもの、

お守りは常に身に付けて神さまのご加護を戴くものです。

 

一年間お祀りしたお神札は年末に神社に納め、お焚き上げをしてもらいましょう。

 

そして新しいお神札を受けます。

 

お守りも同様ですが、

願いが叶うまで身につけても差しつかえありません。

 

 

お神札やお守りをたくさんもっていると心配してしまうのが、

神さま同士がケンカしてしまうのでは、ということ。

 

でも、大丈夫です。

 

八百万神という言葉があるように、

日本には多くの神さまがいらっしゃいます。

 

神さまは、それぞれの御神徳をもって、

協力して私たちを守ってくださるのです。

 

神社本庁 | お神札、お守りについて

 

 

 

 

お守りを複数持ってもケンカはしないようです。

 

でも神様のお力を戴いたものだから

大切にしましょうね♡