ざんねんな かみさま八百万辞典

日本の神様カードを用いて、ざんねんな神様解説&神様からのメッセージ

国之常立神(くにのとこたちのかみ)のざんねん解説

国之常立神(くにのとこたちのかみ)

 

古事記国之常立神

日本書紀国常立尊

 

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一番最初に現れた神様!?

 

古事記日本書紀では

神様の出てくる順番が違います。

 

 

日本書紀では

クニノトコタチが

一番最初に現れた神様です。

 

古事記では

神世七代の一番最初に現れた神様です。

 

 

古事記の神様登場順

 

別天津神(ことあまつかみ)

 

天地開闢の際に現れる

 

海が国土がぷかぷかくらげのように浮いた頃に現れる

 

 

神世七代(かみのよななよ)

 

 

豊雲野神までは性別のない独神(ひとりがみ)

 

 

日本書紀の神様登場順

 

天地の中に葦の芽のようなものが生成され、神となる

 

四組八柱の神が産まれる

  • 埿土煮尊(うひぢにのみこと)、沙土煮尊(すひぢにのみこと)
  • 大戸之道尊(おほとのぢのみこと)、大苫辺尊(おほとまべのみこと)
  • 面足尊 (おもだるのみこと) 、惶根尊 (かしこねのみこと)
  • 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)

 

国常立尊国狭槌尊豊斟渟尊

以上の四組八柱の神々を加えて

神世七代という。

 

※本文ではこの順になっていますが

 一書(別の説)が日本書紀にはあり

 一書では誕生した神の名や順が違います。

 

 

で、何したの??

 

古事記では姿を現すことはなかったようです。

 

日本書紀では

「純男(陽気のみを受けて生まれた神で、全く陰気を受けない純粋な男性)」の神であると記している

国之常立神 - Wikipedia

以上です。

 

 

以上です。

 

 

特に何もしてません。

 

 

最初に現れたから偉いの!

 

 

 

以上です。

 

 

ちょーざんねんw