ざんねんな かみさま八百万辞典

日本の神様カードを用いて、ざんねんな神様解説&神様からのメッセージ

大山津見神(おおやまつみのかみ)のざんねん解説

オオ=大きい

ヤマ=山

ツ=の

ミ=御

カミ=神

 

大いなる山の神様

 

でも別名、和多志大神

ワタ=海

 

海の神様でもあります。

 

どっちやねん。

 

 

 

大山津見神(おおやまつみのかみ)

 

古事記大山津見神

日本書紀大山祇神

 

 

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誕生のエピソード

 

古事記では

イザナギイザナミの神産みで

誕生した神様ってなってます。

 

日本書紀では

イザナギがわが子である

火の神様を斬った際に

生まれた神様の一柱と

記載されています。

 

 

・・・どっち?

 

 

結構子供がいます

 

天孫ニニギの妃

絶世の美女コノハナサクヤヒメ

 

 

zannennaikimono.hatenablog.com

 

 

が、オオヤマツミの子として

有名です。

 

 

スサノオの妻になった

クシナダヒメの両親が

オオヤマツミの子だといいます。

 

また

クシナダヒメスサノオの間の子と

オオヤマツミの娘

コノハナチルヒメが結婚し

 

オオクニヌシの祖となる

フハノモヂクヌスヌを産んでいます。

 

(ややこしい近親相姦)

 

 

出雲系・天照系の

どちらにも

オオヤマツミの血

流れているということになります。

 

※子孫がオオクニヌシだったり

 天孫の妃が娘だったり。

 

 

でもオオヤマツミなんて

知らないよね?

 

 

ざんねん・・・。